勝手に選ぶサブカル流行語大賞2016なんてものをツイッターのあれこれを見ながら、自分なりに定めていた。定めていたのだけれども、それを一気にぶっ飛ばす最強の流行語が生まれた。

C91。つまりは冬コミケ2016。ここに日本におけるセレブの代名詞・叶姉妹が降臨したのだ。小林幸子、西川貴教が出展した際も話題になったが、まさかの一般人参加である。叶美香がブログにて繰り返しつかった語彙が「ファビュラス」だ。

伝説的、みたいな意味があるこの言葉。いわゆる腐女子の語彙といえば「尊い」である。そして、取り巻きのあの男衆「グッドルッキングガイ」にも注目が集まり、その対語である「バッドルッキングガイ」も大いに使われた。

叶姉妹の参戦。おそらく、これから先、これほどの衝撃は二度と無いだろう。

ツイッターでの報告によれば、叶姉妹が訪れたホールでは、十戒のモーゼが海を割るかのように、人の海が割れたそうだ。なんだ、それ。ファビュラスかよ。いや、もう、それファビュラスだろ。ていうか、ファビュラスな香りってなんだよ。グッドルッキングバディ、ぼくも見たかったよ。なんだよ、ずるいぞ。ずるいぞ、今日、叶姉妹に出会ったすべての人間はもうファビュラスだよ!!

そんなわけで、ぼくのなかの流行語が「ファビュラス」になった瞬間でした。ええ、もう、これ文句なしに一位でいいです。大方の予測通り、叶美香はジョジョの薄い本を購入したようで。戦利品はぜひとも楽しくご閲覧ください。

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