本日3月29日は、ぼくの敬愛するあらゆる意味で天才声優・浪川大輔さんの生誕日である。とてもめでたい。基本的にツイッターでは、毎年欠かさずお祝いの言葉を発信しているのであれるが、せっかくなので記事にもしておこうとキーボードを叩いている。

ツイッターは瞬間のメディアである。生誕日に対してのお祝いのメッセージを送るのに最適のメディアといえる。だがしかし、記事はそうはいかない。残るのだ。検索流入でやってきて読むひとがいるのだ。なんらかを残しておかなければいけない。そんなサービス精神にとらわれてしまう。

そんなわけで、浪川大輔さんの豆知識をひとつ。戸籍上の誕生日は4月2日とされているが、実際の誕生日は今日なのだ。彼には二度誕生日があるのだ。なぜか。それはとてもカンタンな理由で、早生まれ(地方によって言い方が変わるが、同い年でも学年上ひとつ上になったりならなかったりするアレだ)にしないように、4月を超えてから戸籍上登録したのだそうだ。

だからなんだと言われれば、それまでだが、豆知識とは、総じてこういうものである。わかった、わかったよ。もうひとつ、浪川さんネタを書いておこう。

2016冬アニメにおける、浪川さんのキャラについてだ。これならどうだ。今ネタである上に、浪川さん好きなら聴いてみたいネタにならないだろうか。ならないか。なってくれ、頼む。

ぼくは毎クール50作品のアニメ視聴を心がけているゆるいアニヲタであるが、それゆえに浪川さんが出演したアニメはたいてい見ている。今期アニメに関しては、そりゃあ『ハイキュー・及川徹』がトップレベルだろう。及川徹に関しては、別途、その愛を語る記事を書く予定ではあるが、及川徹は浪川大輔さんが演じてくれて本当に良かったと思った。

天性の才覚だけでは勝てない相手に囲まれて、それを努力と負けん気で上回っていこうとする及川徹。ハイキューの真の主人公は彼だといいたい。でも、ああ、これ以上はやめておこう。本当にハイキュー2期は最高だった。3期は牛若ちゃんがボコボコにされてしまえと願いながら観ることになる。2期はなにか間違えて青城が勝てばいいのにと本気で願っていた。及川ファンの友人は吐いたそうだ。そりゃそうだ。あれは流れを知っていても充分に魅せてくれる行き着く間のない緊張感溢れる試合だった。

あと『ワールドトリガー・太刀川慶』もちょこちょこ出番はあったものの、やはり出番は少ないながら美味しいところをすべからくもっていった『灰と幻想のグリムガル』だろう。これは忘れちゃいけない。絶対に忘れちゃいけないキャラクターだ。もっと評価されるべきだ。なぜ業界用語を使うのかはわからないが、それがいい感じに浪川大輔さんとマッチしていた。よかった。軽薄具合もよかった。最高だった。

ああ、あまりにも最高すぎて『ルパン三世・石川五右衛門』を忘れるところだった。低音浪川さんの真骨頂。今回のシリーズでは、経緯上、次元と戦う展開があり、そこの口上がめちゃくちゃしびれた。いいね。この狂気に満ちた静かな男は。これもまた浪川さんでよかったと本気で思う。

『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて・たぬP』は若干性格が悪いマスコットキャラなのがよかった。まあ、さほど語れるほどの内容がない作品ではあるので、これぐらいにしておこう。あと『うたわれるもの偽りの仮面・ベナウィ』の声を今の浪川さんの演技で聴けたのは嬉しかった。これはもう懐古厨の喜びのようなものだけれども、ね。

OADだけど『監獄学園・ジョーこと根津譲二』の演技も良かった。あのシーンが見られると思わなかった。というか、OADなのに豪華過ぎるんだよ、あの内容。最高かよ。最高すぎるよ、水島務監督。2期期待してる!!

さて来期アニメではガンダムユニコーンがニチアサにくるので、リディ・マーセナスの演技を楽しむことができる。もうね、これだけでぼくとしてはテンションマックスリッラックスって気分だ。他にもちょこちょこチョイ役で出てくるのだろう。ああ、太刀川慶もあるだろうね。

まだまだ語りきれてないけども、浪川大輔さんおめでとう!ってことで、こんなクソみたいな長文を書き連ねてみた。うん、バカだな。浪川バカ。新年度もより一層の浪川バカであり続けたい。浪川大輔さん!愛してる!!大好きだ!!!

ホモじゃないです。そういう意味じゃないです。

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