ボドゲが楽しめるお店は、秋葉原でしか場所を知らなかったのだけれども、調べてみると案外あるものなのだね。ちょっと、そちらに驚いた。しかし、ここは隠れ家チック。初めて訪れたのだけれども、扉を見つけるまで、本当に此処にあるのかしらとドキドキした。

枯山水目当てではあるけども、1000円で遊びたい放題らしいので、まずは色んなボードゲームに挑戦してみることにした。


色々なボードゲームに挑戦


サイコロを6つ振って、モンスターを操り、東京を支配するゲーム。★が支配度で20に達すれば勝ち。或いは、♥が体力なので、参加モンスターたちの体力を全て奪い取っても勝利する。ダメージを与える為には、ステージに上る必要があり、一周回ってきたら全体攻撃が出来る。それまでは、手番のひとから殴られる続ける。一周すれば、★も貯まるし、殴れるが、回復は出来ないので、そこに戦略性が生まれる、的な。

運要素がやや高い、戦略ゲームだった。なんだかんだで、サイコロの出目で全てが決まる感じ。

ダイスポーカーもあった。サイコロの出目が揃えば役が成り立つ。その役で点数を稼ぎだして、誰よりも早く規定の点数に達したひとが勝ちというルール。しかし、このポーカーは役がなかなか成立しづらい。役が成立しても、点数が500点以上になる必要があり、そこに達しなければブタ。超えればドボン。

キング・オブ・トーキョーよりも、より運要素が高いゲームだった。ここで、ぼくは初勝利!

ダイスを最高3回は転がせる双六。2回転がせば出目の合算に2倍、3回転がせば出目の合算に3倍の数だけ駒を進めることが出来る。サイコロの出目が10を超えるとドボンなので、そこは悩みどころかも。一周すると、真ん中に更に置かれた料理をGETできる。

料理カードによって点数が違うので、運次第では枚数が少なくとも勝てることも!!


いよいよ、枯山水に挑戦!!


枯山水は、綺麗な庭を作れば作るほど高い点数を叩き出せる。そんなボードゲーム。引き寄せる運はもちろん、狙う役をどうするのかという、戦略要素も大きい。徳を積み、その徳を使って欲しい庭カードをGETしたり、思うがままに庭石を操ったりできる。

作りたい庭の形を、常に考え続けて、手に入ったカードに合わせて変化させていく。それが大事なのだろうなあ。あるがままを受け入れつつ、己の求めるモノを作り上げていく。まさに、へうげものの境地。これは、実に乙だなァ。

実際、役をもっと知っていれば、より楽しめるゲームだろうと感じた。やればやるほど面白くなっていく、そんな素養があるのが、枯山水なのだ!んー、ちょっと物理的に大きいゲームなので、家に置くのは難しいかもしれないけども……。

遊びがいのあるゲームだったなー!また、やりにいきたい!!

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