カップラーメンの北極は販売終了してしまったらしい。事務所の女子社員に、昼はカップラーメンの北極をえんえんと食べ続けている子がいて、そんなことを嘆いていた。いや、こんなもん、毎日食べていたら、おそらく味蕾全滅してしまうのではないのかしらん……。

そういえば、高校の頃、辛いものの限界に挑戦したかった時代があった。ココイチのカレーといえば10辛だった。今でも食べようと思えば食べられるんだけれども、あれって美味しいとか不味いとかそういうレベルじゃないよね。挑戦的な意味合いがあるというか。山に登るような。

中本の北極はそれと似たようなところがあって、本当に辛かった。でも限界を感じるほどではなかった。インド人の料理屋で試したベリーホットなカリーよりかは、料理としての辛さだった。

記憶に残っているのは、唐辛子の味だけ。倍がけもできるそうだけれども、どうなんだろう。美味しくなりそうな気配はなかった。というか、そこまで唐辛子が好きなのであれば、生の唐辛子を齧るのと変わらんよね。

それはまた話が違うんだろうけども、さ。

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