ぼくのラーメン嫌いはそろそろ、ブログを読んでいるひとやTwitterで絡んでいるひとには覚えてほしいところだけれども、お前、そんなこと言いながらめっちゃラーメン食ってるヤーン!と言われれば、まあ、その通り。嫌いというのは、あえて食べたいと思わない。食べても、めっちゃ美味しいと思わない。そういうレベルであって、ゼッタイ食べたくない!ってレベルではないんだよね。

そんなわけで、ラーメンを食べて食べて、己の好きなラーメンを追い求めてるわけなのだ。和歌山の園部にある四天王ラーメンだけは好きなのだけれども、あそこはラーメンよりチャーシューがウリでね。巨四郎さんに言わせれば、「モトタキくん、それはおっぱい星人のようなものだ。ラーメンで、チャーシューだけを追い求めるのは」という言葉は恐ろしく当を射ているよなあ、と。

そんなわけで色々と試しているのだけれども、結局、チャーシューに満足すれば、満足してしまうんだよなあ。ビバおっぱい。ビバちゃーしゅー。あ、だからといって、二郎系は苦手なんだけどね。ラーメンがさほど好きではないので、大量に食うのはつらいんだ。

でも、ガッツリ食べたい夜もある。あるよね、誰だって。そう、誰だってあるものさ。

油そばは案外イケるね。ラーメンっぽさがないのがいいのもしれない。なんていったら、このラーメンはラーメンで、「あんなの、素っ裸の女じゃねえか」と怒られそうだけれども。スープがラーメンの醍醐味だよ!って言われたもんなあ。それがないなら、醍醐味のないラーメンってことになる。そう考えると味気ないな。

まー、でも、嫌いじゃないかも。つけ麺はどうも苦手な所多かったけど、油そばはイケる方だね。

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