賛否両論あるよなー、とつくづく感じるところではある。真なる淫夢民は、商業誌にこのネタが取り扱われることを嫌がるだろう。それは大いにわかるところではあるのだけれども、そもそもグンマーネタがそのバックボーンにあるのだから、ネットカルチャーを大いに取り扱っているのは言うまでもない。

そのネットカルチャーで浸透している淫夢ネタを使うのは、まあ順当といえば順当なんだ。それは感じる。でも、群馬ネタとは全く関係ないよねーっていうのも正論だよね。これは暴走と断じるべき内容でもあるし、この冒険によって、更なるネットカルチャーの取り込みを狙ったと見ようと思えば見える。

基本的に、群馬のローカルネタ満載なマンガなわけだから、インターゲットにしているのは「あるコミュニティの身内ネタを覗きみたいひとたち」なんだろうか。そう考えると、淫夢ネタに手を出したのはありといえばあり。キワキワなところを攻めているなーっと。

しかし、どこまで行っちゃうんだろうね、このマンガは。

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