【※本人引用許可済】



れのれの氏は偶然にも出会してしまったとのことだけれども、「今流行の○○」と聞いたら、「取材しよう」と考えてしまうなー…、ぼくなら。ついこの間、出会い系サイトへの誘導サクラとメル友をしていたわけだし…、ぼくに関しては職業病かもしれない。20代の頃は、ホイホイと高額インチキ商品の販売勧誘電話にも呼び出されていったことがある。もちろん、ビタ一文も払っちゃいないよ。でも、又聞きするより実体験してみたいという欲求に勝てなかった。ただそれだけなんだよね。

実際、変質者なんて腐るほど見てきましたが、ひとによっては「自分は悪いことをしているわけではない。求められたと感じているから、してやっているのだ」なんて思い込んでいるひともいる。此の手のひとは、ヒモにも多いような気がしないでもない。ヒモに引っかかる、だめんず・うぉ~か~たちから話を聞いても、似たようなことをいっていたので…。たぶん、人間の脳みその仕組み的に、そういうわけのわからん思惟迷路に迷い込むことがあるのかなあ、と。

んでも、まあ、ね。

こうやって、情報発信をすることで、己にフィードバックがあるのでないなら、するべきではないよ。本当にフィードバックがあるの!どれくらい得したの!数値化してよ!リスクより得してないから!みたいな論調もあるだろうけど、知ったこっちゃない。そういう話ができるひとは、やんなきゃいいし。サラリーマンができる立派なひとなんですよ。

少なくとも、自分ベースでお話すれば、物書きしようなんてひとは、だいたい損得勘定が苦手。平穏無事に生きていることより、そういう損得を抜きにした楽しさに酔ってるひとが多いんだもの。じゃなかったら、幾ら貰っても死ぬかもしれない廃墟巡りの旅をソロプレイなんてしないよ。あ、これはあくまで、ぼくの話ね。世の中全てのクリエイティブなひとたちがそうとは思ってない。実業家みたいなひともいるのは存じてますとも、存じてはおりますとも。

でも、まあ、規範からはズレているとね。言ってしまってよいのかなーっと。

だから、一般人や「俺は特別だぜー」って感じている凡人なひとは、こういう目に遭ったらね。ゼッタイに損することが圧倒的に多いからね。真似しないようにね。というか、こういう系のお仕事が出来るひとは、そもそも己の生命に関することには悪運が働くひとが多いから。不運は呼び寄せちゃうかもしんないけど、最終的には無事。そういうことになる程度には運がいいひとだけが、こういう体験が出来るものだから。

危ないから、真似しないようにね。本当にね。


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オタクを狙ったナンパに遭遇しました。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48837461


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