毎年、一応なんらかのかたちで、誰かしらにチョコは頂いています。

頂いては、います。……うん、貰ってはいる。チョコ自体は好きなので、この時期は嬉しいものがある。実家に居た頃、そして、母がやる気満々だった頃は、チョコバナナケーキを作ってくれていた。懐かしい。ある時期から、面倒とやってくれなくなったのも懐かしい。

一番嬉しかったのは、なんだろう。

やっぱり、サプライズされたことかもしれない。バレンタインデーの近くで、家に遊びに来た子が居てね。バレンタインデーの日は平日だから会えないな-みたいな話をしていて。もしかしたら、郵送で贈ってくれたりするのかしらん、なんて思っていたのだけれども。

なんと、当時、部屋にあったソファーの下に隠していってたんだよね。

バレンタインデーが来る前に気づいちゃってね。そのことを伝えたら「察しのいい子は嫌いだよ…」とメールで返ってきて、うん。そういうヲタっぽい返ししてくれるところも合わせて、良い思ひ出だった。チョコの内容自体も、和をイメージしたデザインでね。嬉しかったかもー。

今年のは今年ので、こういうデザインも嫌いじゃあないんです。自分にはない色ではあるから、そういうのを取り入れられるのって、ひとと繋がっているからだよなって。自分で自分好みを突き進めていると、どうしても単色になっちゃうからね。いろんな色、取り入れていきたいものね。

贈り物って、そういう意味ではとっても刺激を与えてもらえるよなー…。だから嬉しいし。贈り物をするときは、相手にどんな刺激が与えられるかしらん、なんて考えながらしたくなる。ね。そういうのが楽しいよね。自分色に染めてやりたい!って考えるのも吉、相手が求めているだろうなーってモノを頑張って用意してみるのも吉。そこに正解、不正解はないものね。

いろんなひとびとの、想いが交錯したのかな。ハッピーバレンタイン。ぼくは、こういうイベント、嫌いじゃないです。うむ。

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