エロい。電車で何も考えずに読んでいて、その過激な描写に驚いた。超驚いた。なので、そのあたりは覚悟して読んだ方が…、というより、自室に篭ってコッソリと読みたい。そんな感じ。岸虎次郎先生か…、覚えておいた方が良さそうだ。

本当に、誰かの淫夢を写しとったかのような、ご都合主義でありながら、どきどきわくわくと読み進めたくなってしまう。そんな楽しさがある。きちんとストーリーがあって、それゆえに高まるモノがある。たまらん。こういうの、たまらん。

女生徒は若干ヤンデレ気味で、だからこそ、童貞くさい先生が陥落されて、犯されていく。こういうシチュが好きなひとはいるよね。確実にいる。百合に関しては、お小便を見るという特殊なものだったし、おねショタも、基本的に視姦モノなんだよね。

しかし、一番チカラが入っていると感じたのは、BL。これ、男同士の友情モノなんだけれども、ひとりが女性よりカワイイ容貌をしている。だから、変に目覚めてしまって…、というね。こういうの、少年時代だから、中性的だから、あることなんだろうか。そうでもないのかな。そこの一線って、恐ろしく簡単に越えられる一線ではあるよなーとは、ツクヅク感じる。

こういうシチュフェチに興味ある!ってひとは、一読あれ。きっと納得してイケるはずですので。

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