新宿の福包のデザートの注文欄にある、豆腐花。そもそも、読み方がわからず、店員さんに「なんて読むの」と聞いたら、「とうふか?…とうふか?」と、半疑問形で返されるという事案が発生した。自分的には、「とうるぅふぁ」とかかな~、と思っていたのだけれども。


【来るよ、来るよ!いろんな読み方!!】


ほぼほぼ、皆さん、全く違う読み方! 逆にこの状況が面白くって、本当はなんて読むのか気になって仕方ない状態に。ただ、「とうふか」は流石に誰もいなかったね。まあ、店員さんも疑問形だったもんね。


【ちゃんと読み方を調べてくれたひとも!!】


調べたら出てくるモンなんだなー!しかし、ダウフファか、トールーファか、そのどちらなのかは結局絞り込むことは出来なかった…。奥が深いな、豆腐花。そして、言語事情がややこしいな台湾&中国語。実際の所はどうなんだろう…。


【実際に台湾人の友人にに聞いてみた】


本場の友人曰く、「ドウフーファ」と呼ぶのだそうだ。発音はひとによって、表記が変わるのやもしれないが…、見事なまでに、「ドウ」という発音に辿り着けたひとはいなかった。逆に、この現象は実に興味深いものがある。実際に発音を耳で聞いたわけではないのだけれども、日本人にとっては「トウ」に聞こえる発音なのだろうか。それとも、「豆」が「トウ」だから、表記も「トウ」としてしまうのか。

またひとつの謎を残しつつも、とりあえず「豆腐花」は今度からは「ドウフーファ」と呼ぶことにしようと、ぼくはドヤ顔でそう言った。

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