ここんとこ、妖怪といえば、妖怪ウォッチのニュースばかりだったので、こういうのはちょっと嬉しい。その前のは、そこそこ妖怪イベントってあったのにな。和歌山にいた頃は、京都の妖怪イベントいったなー。世界妖怪会議とか、マンガミュージアムで開催されていた妖怪特別展とか。

妖怪はね。面白いのは、江戸から現代の創作作品に現れる。しかも、元は民話で見られていた。今は、学校の怪談なんてものも流行っていたけども、今はどうなのかな。妖怪ウォッチで、再び妖怪自体は子どもたちの心に浸透した。これで、妖怪自体に興味をもった子も少なからずいるとおもうんだ。

そして、知ってほしいな。妖怪には創作だけでなく、カタチがあるものってこと。そう、妖怪文化の表現法には、形あるモノとの親和性も高い。不思議が根底にあれば、そこに妖怪は現れるから、当然といえば当然なのだけれども。

千葉の妖怪祭は、どんな催しになるのだろう。現代妖怪、古典妖怪、入り乱れた催しになるといいなー。

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