名文句も見どころではあるのだけれども、囲碁サッカー部や高崎先生の恋やガンデレなんかも、なかなかに良エピソードだった。軽率にキュンとなるのはいいよね。たまらんよね。囲碁サッカー部の、あの富豪っぷりは、落語のねぎまの殿様みたい。

シュールギャグや、勢い突き抜けギャグもあった。雨に負けずに読書し続けるまいちゃんや、異様にずっこける回や、作画崩壊回とか。本当に遊びつくしているなー。どこまで出来るかのドッグファイトでもしているかのようだぜ。

勢いだけなら、まめっ!は嫌いじゃない。タナボ、すみか、みほしの中学生日記も、ほんわかしてよかった。

あと、まな板の使い方。最初は、んー?んー?って感じだったのだけれども、あれはじわぁーっと来たね。まさかの使い方で、そう来るか!とおでこスパーンって叩きかけた。日常テンション過ぎるけどね、それやったら。

そして、今巻最終話である172話。時が流れて、ハカセがちょっと大人びていてってエピソード。あれは、日常全体の時間軸が進んだってことなのかしら。159話みたいな、ぶっ飛んだ世界の試みもしているのでね。ちょっとわかんねえよなーっと、単行本派はね。

読んでないひとには、さっぱりわからないだろうけども、気になったら買ってみるべき!日常はアニメだけでもチェックしておけば、単行本はどこからでも面白いからね。

広告