三船美佳さんと高橋ジョージさんが離婚が話題になって、24歳差カップルだったよね。24歳差。これは、ちょっとすごい数字だよね。ぼく、あの夫婦を見るたびに、40歳のおっさんが15,16の小娘だまくらかしたの?気持ち悪ッ!と感じていた。中学校ぐらいからかな。結婚とか、恋愛とか、そういうのを考え始めた頃には、なんか歪みを感じるなーと。

今の事務所には、プログラマーも詰めているんだけれども。このプログラマーOがなかなかに逝かれた野郎で、お気に入り。アダルトグッズ・マエストロであり、ドールを愛し、ロリイラストと、ど鬼畜ゲーをこよなく愛するサバゲーマスター。今期アニメトークをもっぱら繰り広げる相手だったりする。他人は、あのふたり、なんの話をしているんだろうという顔をしてるが、さほど気にしない。

歳の差カップル。まあ、プログラマーOはロリコンなので、超歳の差カップルでも気にしない傾向がある。三次元ロリに興味を示してはいなさそうなので、大丈夫かなーとは思いつつ、もしなにかやらかしたら「いつか、やると思っていました……」とコメントすることになるだろう。

ぼく的な話をすると、うちの両親は11歳差カップルだ。とはいえ、父が35歳だかなんだかの結婚なので、お互い成人してからの恋愛結婚だったそうだ。そういうのは別に嫌悪感がない。歳の差カップルのボーダーとして、気になるのは、本当は歳の差ではない。付き合っている時、お互いの年齢は幾つなのか。これがボーダーの基準となるのでは。

事務所には元は塾講師をしていたHBという男もいる。ぼくより3つだか4つだか年上。法学に詳しく、音楽にこだわりをもつバンドメンな空気漂う男だ。彼と歳の差カップルのボーダーについて語りあったところ、「やはり、20代前半で高校生はギリギリ。10代後半なら中学生に恋をするのも頷ける」という結論に達した。

恋愛というのは、ひとによってその定義は違う。依存しあうひともいる。快楽を貪り合うだけのひともいる。ただ、共に生きたい、そばに居てくれたら安心するから一緒にいるというひともいる。恋愛の定義が違うひと同士では、恋愛が成立することはないだろう。友人の間柄であったとしても、口論のもとになる。

そもそも、恋愛とは宗教であり、捉え方や定義が違うということは、その宗派が違うということなのだから。戦争がそこで起こるのも当然といえば当然だろう。

ぼくにとって恋愛は、相手に憧れたい、それでいて相手からは許してもらいたい。そういう相手を得ることだ。だから、そういう定義から見ると、年端もいかない幼子をだまくらかすような歳の差カップルは嫌悪の対象なのだろう。

10を超える歳の差恋愛をするのなら、相手はせめて二十歳は超えていてほしい。しっかりしているなら、それぐらいでもいい。でも、大抵のひとが、ひととして形成されるのは25歳あたりかなあ。それは個人差が在ることではあるけども。

三船美佳さんはこれから、独り立ちしたいと考えているとコメントしていた。より良いおんなへと成長していくんだろうな、としみじみ感じている次第。

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