柔らかいばかりが、おいしいステーキではない。それを感じるのが、まるひこ亭のステーキ。そりゃあ、柔らかで溶けてしまうステーキはおいしい。当たり前に美味しい。でも、この歯ごたえの良さはね。癖になる。そう、癖になる味わいなんだ。

なんでもかんでも一辺倒にしてしまうと、豊かさは失われてしまう。如何においしいといっても、やわらかい肉ばかりでは飽きてしまうこともある。硬くておいしい肉の存在も知っておきたいね。

硬めの肉はね。ご飯がすすむ。まるひこ亭では、ごはんは、いくらでも食べられるわけなのでね。とっても、相性が良いだよなー。こういうお店、東京でも見つけたいなとは思うのだけれども…。

んー、なかなか、見つからない。

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