まずは第一弾。農業指導者の方は、つねに朗らかで、大らか。突拍子のない質問にも、ニコニコと応えていただいた。こういう方へのインタビューは、心が楽になるね。たまに、身構えて、ガチガチになっちゃうひともいるけども、やっぱり自然体が一番。

しかし、農業って、想像していたより、過酷な労働環境ではなくなりつつあるんだなー。実家の家庭菜園は、自力で鍬を使って耕すので、プロ農業の方がキツさは緩和されているという事実は驚いた。

メカを扱う楽しさ。それが農業にはあるそうな。確かに農業機械ってどれもこれもメカメカしい。「いくぜえッ!!」とか叫んで動かしてたら中二心をくすぐられてたかもしんない。

いつも口にしている農作物が、どうやって作られているのか。農家のひとたちって、どんな想いを持っているのか。それがわかるドラマだって、製作陣が口をそろえているから。

んー、いち視聴者として、愉しみですな。

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