2015年は、元旦からインフルエンザ。一年の計は元旦にあり、なんて言葉があるのだけれども、どうも病気がちな…、というか、寿命でも来るんじゃないのかと、縁起もクソもあったもんじゃないお正月だった。だって、リアル寝正月だもの。

実家にもどっていたのが、自分的には不幸中の幸い。その代わり、我が父は感染してぶっ倒れた。そういえば、オバサンがノロでぶっ倒れたらしい。モトタキ家の正月はボロボロだね。

大晦日は元気だったのにね。いつものように、酒蔵から秘蔵の酒を出して呑み、新年に向けて、刺し身で日本酒をクイッと。元気だったら、一升瓶二瓶空かしちゃるううう!って心持ちだったのが、心残り。新年早々悔いだらけだ。ぬう。

しかしまあ、和歌山というのは、何年経っても田舎だね。車がなければ、何もできない。酒を呑むのも一苦労。相変わらずに缶拾いのおっさんが、よろよろと走ってた。嫌いではないけども、終の棲家にする気にならない。だって暮らしづらいし、これからますます暮らしづらそうになるのだもの。

とはいえ、オセチを食べたり、スクフェスで正月イラストを眺めたりと、正月気分だけは堪能。2015年は良い年になるように、がんばろう、がんばろう。

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