あくまでぼくの嗜好みたいなものなんだろうけども…。少年漫画や青年漫画は10巻ぐらいで完結しているか。あるいは30巻ぐらいで完結しているのが好きなんだよね。(中年漫画や熟年漫画はあんま巻数気にしない)10巻完結はストーリー重視で、30巻完結はキャラクター重視。そんなイメージ。

そういう意味では、進撃の巨人って、ストーリー重視なのか、キャラクター重視なのか。迷う。でも、好きなキャラクターがいるかっていうと、めっちゃ好きなキャラクターはサシャだった。けど、今はあんまり。アニも好きになったけど、まあ、あんな状態だし。ミカサやエレンにそこまでハマらなかったから、キャラクター重視!って言い切れないんだろうなあ…。

どっちかってーと、リヴァイ兵長なんだけどね。イマイチ、好きになりきれない。あー、そうか…。進撃の巨人はぼくにしては珍しく、好きな男性キャラの居ない作品なのかもしれない。「あー、好きだなー」ぐらいはいるんだけど、「こいつ!好き!めっちゃ好き!!ヤバイ!!」ってキャラが居ない。

こういうのって、人それぞれだからね。他のひとが好きなキャラクターを「えー、そんなキャラクターのどこがいいのー?」とはならないけどもね。

ぼく、たぶん努力のひとが好き。綺麗な天才より、泥臭い秀才が好き。進撃の巨人の世界では、ある程度は才能がないと、即効死んじゃうからね。巨人に喰われて、ね。だから、ぼくが好きになりそうなキャラクターはあらかた食われちゃって、それで消化もされずに、ズルズルのドロドロにされちゃったのかなー…。

今更、新キャラ登場!って展開もないだろうし…。だから、ストーリーを終わりまで見守ろう!って感じで見ているんだろうなー…。あ、進撃自体は好きなんすよ。完結待ち遠しいな-。ほんと。

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