横田先生といえば、痴漢男、そしてオナニーマスター黒沢が思い浮かぶ。そんな先生が、現在手がけているのは、架神恭介先生が原作を担当する「戦闘破壊学園ダンゲロス」。

ダンゲロスについては、他記事について語ったところだけれども、この会では架神恭介先生と実際にお話することが出来た。なので、率直に、山田風太郎話をふってみたところ、やっぱり知っていた。忍法里見八犬伝が通じることはめったにないので、かなりテンションが上ってしまった。

デュラララの成田良悟先生もいらっしゃっていたので、ご挨拶させていただいた。

そうそう、横田先生にご挨拶する際、サインを描いていただけるとのことで、キャラクターは随分迷った。基本は、”魔人”鏡子なのだろう。でも、でもだ。ぼくとしては、邪賢王ヒロシマもかなり好きなキャラクターだ。捨てがたい。嗚呼、白金翔一郎も一刀両断も大好きだ。

だが、だがしかし、そんな魔人たちの中で、誰が一番好きなのか。それを本気で考えた結果、一番嫁にしたいキャラクターが思い浮かんだ。それがサインに描いてもらったキャラクター。口舌院言葉。異能力「騙しの美学」を振るう、言霊の魔術師。嗚呼、言葉使いの端くれとして、これほど惹かれるキャラクターがあるだろうか。いや、無い。

口舌院言葉を、名刺の裏に描いていただいた。もう、これ、肌身離さず持ち歩く所存。此れのためだけの名刺入れを用意したので、ここに保存しておくことにしよう。

そんなダンゲロス。まもなく、クライマックス。噂では8巻で最終巻になるかも、なんて話もあったとか。厨二病要素に惹かれちゃうひとは、これは読もう。山田風太郎作品が好きってひとは、絶対ハズレがない!はずだ!

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