吼えよペン、アオイホノオ。存在自体はずっと気になっていて、ちょこちょこと読んではいたのだけれども、ついこの間のドラマで完全にハマッてしまった…。嗚呼、DVDもかなりカットシーンがたっぷりあったらしくって、めちゃくちゃおもしろそう。ずるい。お金が幾らあっても足りない。やばい。稼がないと…。

そんなことをぼんやり考えている次第です。島本和彦先生といえば、なんだろう。ぼくの中では、やっぱりライブアライブの近未来編が初見だったかもしんない。小学校の頃、読んでいた漫画はボンボン、コロコロ、ヤングジャンプ、モーニングにビッグコミック系だったから、島本和彦先生の連載している作品はたまたま当たってなかったのよねー。

でも、ゲーム漬けだったので、ライブアライブで島本和彦節ってのには、めちゃくちゃ影響されていた。ブリキ大王大好きだった。「通りすがりのたいやき屋さんよッ!!」とか、「そうだろッ!松!!」とか、「マタンゴおおおおおおおおおおお」とか。もう、完全にソウなんだよな。完全に島本和彦WORLDなんだよなー。

こういうのを感じると、メディアミックスって大事だねーって気分になる。クロスメディアで色んな趣味層にぶつけることで、ファンは確実に増えるよねーって。熱く魂燃え滾らせて、そのまま燃え尽きて死にたい。


今回、レビューした漫画


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