ちょっぴりお高めなので、なかなか入る気にならなかったラーメン屋も試してみた。スープは結構好み。鶏白湯がドロッとしてて、かつ、麺の上に乗っかった鶏肉もトロトロで…、申し分なし。ただ、ボリュームが物足りない。お値段をもうちょっと抑えてくれたら、なんやかやと試してみたい気にはなるんだけどなー。

そもそも、ラーメンが好きじゃないんです。だけれども、だからこそ、ね。ラーメンを食べたい時ってのがあるんだよね。美味しいなーって、舌に合うラーメンは好きなんだ。そういう意味では、ぼくにとってラーメンはコダワリたくなっちゃうモノなのかもしんない。

とはいえ、本物のラーメン食いなひとたちとは、好みの方向性が違うかもね。ぼく、どっちかといえば、チャーシューみたいなのがメインにあって、麺もスープもそれを惹き立てるモノって考えがどっかにあるので。

システム上の兄弟子である、巨四郎アニキに「モトタキくん、それはおっぱい星人のようなものだよ。おっぱいさえあれば、ほかは何でもいいというぐらいの暴論だよ」と言われ、確かにそうかもしれんと納得した過去がある。うむ、ぼくは、ラーメンに関しては、確実におっぱい星人だ。

このお店は、鶏であって、チャーシューではない。ないんだけれども、その鶏肉はとっても美味しかった。これは評価に値する。なので、また行ってみたいなーって気分にはなった。まあ、ボリュームを求めるひとには決してオススメしないけどね。

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