紙媒体が劣勢と見たのかな。頭の硬いお偉方では、時流の流れに押し潰されると。されど読者の数は変わらず。文学を求める数は絶対数いる。だから後釜となるべくして、明日の文学者を育てるサイトが乱立する。

文学は、より映像的なものを求められているのかなあ。ミライショウセツ大賞はアニメ化・映像化が餌としてぶら下がってる。つまり、そういう作品を持ってこいよという意思表示だ。

だからといって、画的に面白いだけではいけない。キャラクターや世界観、正義、心情。そうしたものも注ぎ込まねばならんのだろう。インスタンスに、高クオリティを求めている。そういうことなのだろう。

あゝ、いよいよ、世界のSTAGEは上がりつつあるようだ。情報氾濫文化の最たるは、過去の名作を気軽に楽しむことができるところにある。

同じテーマで戦わねばならなくなる。自分とはなんなのかを見出さなくちゃいけなくなる。それは今までよりも、もっと明確に分かりやすく、味を出す必要が出てくる。

面白い経験値をためなくちゃなあ。自分の求める世界を知るために、もっと色んな経験をしなくちゃなあ。頭のなかだけで捏ね繰り回す連中に負けないようにしたい。

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